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車検

■ 帯広での車検

■ 車検をどこに出せばいいのか?

+ 新車購入後はじめての車検の場合

新車購入後はじめての車検は価格のみで決めていいです。
ディーラーは一概に費用は高いので、営業さんが声をかけてくると思いますが、「知り合いのところにお願いするので…」とお断りしましょう。
初回の車検時は、重点的に見る箇所なんてありませんし、作業するとしてもオイル交換ぐらいです。
どこの整備工場にお願いしようと、一通りの箇所を見ますので、初回の車検で不都合があるのであれば購入したディーラーにクレームに行きましょう。
初回の車検時までに故障する事自体が異常です。
ですので、はじめての車検は一番料金の安い所で十分です。

+ 車検で重要なのは、その車の作業をする人

整備士の資格を持っていても整備のスキルはピンキリです。
知識はあっても、とんでもない作業のやり方をする人がいます。壊して、知らんぷりする人だっています。
また、なんか小汚い整備工場でも、ものすごく丁寧な作業で、すごい技術を持った人もいます。
色々な人を実際にこの目で見て来ました。
車検や車の整備はどこに出すかではなく、誰に見てもらうかが全てです。
しかし、それをどう見つけるのかが難しいのですが。
とりあえずは整備工場によって車種によって得意分野はありますので、自分の乗っている車種が得意そうなところにお願いするのがいいと思います。


■ 帯広市でのユーザー車検

+ 意外と簡単で一番安くすむユーザー車検

一番格安料金で車検を取る方法が、ユーザー車検です。
これ以上安い価格で車検をすることはまず不可能です。
ユーザー車検の費用は、絶対にかかる重量税や自賠責保険料のほかに若干の手数料(1500円程度)しかかかりません。
整備工場に車検に出した場合、この費用をベースに、検査費用などが上乗せされて最終的な料金になります。

新車購入後2回目までの車検では、特に極端な乗り方をしない限り、故障する箇所はまずありません。
ただ、自分で検査場まで持ち込んで、自分が車を操作しながら、それぞれの検査をこなさなければならないので、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、実はユーザー車検が初めてと言えばやり方は検査員さんが丁寧に教えてくれるので、普通に車に乗れる人であれば当たり前に出来る操作しかしません。
帯広の検査員さんは、親切です。

+ 帯広(十勝全域)で車検を受ける場合に行く場所

ユーザー車検を受ける場合、普通車と軽自動車で管轄が違うため行く場所は違います。
普通車は帯広陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会になります。
とは言っても、帯広市の場合は同じ敷地内にあります。

■帯広陸運支局、帯広軽自動車検査協会、帯自連ビルマップ

□北海道運輸局帯広運輸支局
〒080-2459
 帯広市西19条北1丁目8番4号
TEL
 0155-33-3286 (総務企画輸送・監査担当)
 0155-33-3282 (検査整備保安担当)
 050-5540-2006(登録検査手続案内)
FAX
 0155-36-2669
検査予約
 https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
□軽自動車検査協会 帯広事務所
〒080-2459
 帯広市西19条北1-8-11
TEL
 0155-33-3999
FAX
 0155-36-7099
検査予約
 050-3101-9118
 http://www.kei-yoyaku.jp/

ナンバープレートに『帯広』が入る車両の全てを管轄しています。
□管轄地域一覧
帯広市・音更町・士幌町・上士幌町・鹿追町・新得町・清水町・芽室町・中札内村・更別村・大樹町・広尾町・幕別町・池田町・豊頃町・本別町・足寄町・陸別町・浦幌町

清水町や豊頃町に住んでいても、帯広市まで検査を受けに行かなければなりません。
その他に、ユーザー車検に行く際には帯自連ビルのお世話になります。

+ ユーザー車検で落ちないために

当たり前ですが、検査を受ければ必ず検査に通るわけではありません。
しかし、車検で落ちる要素はほぼ決まっています。
ユーザー車検で落ちる2大検査項目があります。
それは光軸検査と、アライメントです。

・光軸
ヘッドライトが照らす光の範囲は、自動車の車体でコントロールされていて、近目(ロービーム)遠目(ハイビーム)で照らす範囲は、道路交通法で定められています。
その範囲から外れてしまうと、車検不適合になります。
通常に使用している車であれば、まず、この検査で落ちることはありません。
ヘッドライトのバルブを交換した車両は、かなりの確率でこの検査で不適合になります。

・ホイールアライメント
自動車には4本のタイヤが付いていますが、それぞれのタイヤは、車両に対して90度垂直で前に向かってまっすぐに付いているわけではなく、向きや傾きが微妙に違うように付いています。
乗り心地や、スムーズに曲るためのもので、車それぞれに独自の角度があります。
ハンドルを左右に切った時も、左右で別々の角度でタイヤが曲がっていきます。
スムーズに曲がるために、そういうようになっています。 普通に車両を使用している限り、まずこれが狂うことは無いのですが、北海道の場合、冬場に結構狂ってしまう車が多くあります。
アライメントはタイヤに強い衝撃を与えてしまうと、それを支えている部品が曲がってしまい、アライメントが狂ってします。
北海道の場合、冬道路面で滑って、タイヤに強い衝撃を与えてしまう場面が多々あります。